東京・横浜での任意売却支援ならリスタート株式会社 > NEWS/BLOG > Blog > 投資用不動産の融資における要注意点
BACK
Blog

投資用不動産の融資における要注意点

みなさん、こんにちは。任意売却支援、リスタート株式会社の峯元です。

昨今、ニュースで報道されている、スルガ問題の融資問題ですが、投資用不動産の過剰融資としては、氷山の一角で、まだまだ出てくるでしょう。

ここで、見落としがちなになる大切なお話ですが、投資用不動産の融資を受けているかたで、他にも資産をお持ちの方は要注意です。
他に資産をお持ちであれば、競売を申立てされるかも知れません。

家賃の減額や、サブリース保証に問題があり、アパートローンが支払えなくなってしまい、投資用不動産が競売にかかった場合。

大半は、競売で落札された金額よりも、ローン残債務が多く残ります。

その残債務を一括現金で用意出来ない場合、競売申し立て債権者(銀行など)は、他の資産や不動産を更に競売申し立てを行い回収しようとします。

投資家の方々は、サラリーマンの方が多く見受けられます。
住宅ローンを組んで自己所有されている家(不動産)をお持ちです。

その大切な家に不動産価値があれば、債権者は競売の申し立てをしてきます。

家族の生活のために買った投資用不動産が発端となり、家族にとって大切な家が競売にかけられるなは非常に辛い事です。

アパートのローンや、投資用不動産のローンの支払いに不安がある方は早めにご相談ください。

回避方法は、リースバックという方法もあり、その他にも、1人1人にあった解決方法がご提案出来ればと思います。

笑顔になっていただくことが、私のやりがいです。

 

任意売却支援
リスタート株式会社
無料相談:0120-508-802

 

横浜の任意売却は横浜オフィスにお任せください。

横浜オフィス