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【事例紹介】相続持ち分の競売について

みなさん、こんにちは。任意売却支援、リスタート株式会社の峯元です。

今回のお話は、相続持ち分の競売です。
事例を交えながらご紹介致します。

神奈川県横浜市保土ヶ谷区にお住いの吉田さん(仮名)は、ご両親が経営されていたアパートを兄弟3人で相続されました。

この相続時に揉め事が起こりました。

内容としては、吉田さんが一番介護をしていたので、アパートは全て私が相続をするとの主張でしたが、他のご兄弟は、法定相続分をみんなで相続をするべきだと主張されました。

吉田さんの主張は、実家の近くに家があったので、ご両親の生前は、毎日介護をされて面倒を看ていました。
毎日、介護を行う事がどれだけ大変か他の兄弟はわからない。
私に任せっきりで大変だった。その頑張った分、全て相続をさせてもらいますという事でした。

他のご兄弟の主張は、介護をしたかったが、埼玉県・北海道と遠方だったので、なかなか実家に来ることは出来なかった。それに、吉田さんは、介護など面倒を看ていた分、毎月、両親から生活の援助を受けていた。なので、アパートに関しては、法定相続分でわけるべきだという事です。

とうとう、調停まで揉めましたが、折り合いがつきませんでした。
折り合いがつかないと、競売により売却をしてお金を分けなさいという事になります。

※実は、昨今、こういった競売案件が増えてきています。

ちょうど、この頃に吉田さんから、リスタート株式会社にご相談をいただきました。

吉田さんからお話をお伺いして、アドバイスさせていただいたことは一つ。

【競売は価格が安いので絶対にダメ】

という事を伝えました。

吉田さんには申し訳ありませんが、ご兄弟が主張していることも間違いではないと思います。もちろん、吉田さんの主張も正しいと思います。

結局のところ、相手がどう思うか?という事なので、こういった話は収拾がつきません。
ただ、事実として、みなさんの希望は【少しでも多く相続を受けたい】です。
なのに、このままいけば、競売で安く落札され一番最悪な形で分配金が手に入ります・・・。

これでは、本末転倒です。

わたしの解決方法は3つ。

①早く現金化したいので、買取業者に高くかってもらう。
②当社の売却サポート(※1)を受けて一般に売却する。
③ご兄弟の一人が他の持ち分を購入する。

※1:リスタート株式会社の売却サポートは、付加価値をつけて高く売却をチャレンジします。付加価値とは、リフォームや解体などをします。その費用は当社が立替サポートいたします。

今回は、わたしが兄弟の方にも話をさせていただき、競売はやめて①番の早く現金化で落ち着きました。

相続は、第三者を間に入れないと感情論になってしまいます。

昔は喧嘩をしても兄弟だけでしたが、大人になれば、それぞれ家族が居ますので、家族も含んだ大喧嘩にまで発展します。

相続でのお悩みは、各ご兄弟とも話をさせていただきますので、一度、リスタート株式会社の峯元にご相談ください。

笑顔になっていただくことが、私のやりがいです。

 

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