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【住み続ける】でリスタートが協力した事例

みなさん、こんにちは。

任意売却を通じて、皆さんを笑顔にしたい。リスタート株式会社の峯元です。

本日の話は、親子で住宅ローンを組んでいたが、父親の定年退職で住宅ローンの支払いが出来なくなってしまいましたが、その悩みを住み続ける形で解決出来たというお話をご紹介します。

東京都台東区に、家族3人で、お住まいの荻野さん(仮名)の事例をご紹介します。

荻野さんの父親(68歳)は、大手の運送会社に35年間勤めていらっしゃいました。65歳で定年退職を迎え、その後は、嘱託社員として勤務されていました。ですが、給料も以前支給されていた収入の半分ぐらいになっていました。

毎月の住宅ローンの支払いは、親子で住宅ローンを組んだので、荻野さんと息子さんが折半で支払っていました。

荻野さんは、給料が半分になり住宅ローンの支払いが難しいことを、息子さんに話すことが出来ず、老後の生活費と貯めておいた貯金を切り崩しながら、支払っていました。

そんな矢先、嘱託社員での契約期間が切れてしまい、働く事が出来なくなりました。

働けない状況になると、貯蓄はどんどん減ってしまいます。あっという間に貯蓄は底をつき、住宅ローンの滞納が始まりました。それでも、なかなか家族に打ち明けることが出来ずに競売の申立て一歩前の状況で、弊社(リスタート株式会社)に無料電話相談をいただきました。

電話では、家族に内緒でとの事でしたが、息子さんが、もう一人の所有者なので、内緒にすることは難しい旨をご説明しました。が、お気持ちとして、息子には言えない・・・とおっしゃっていました。

お気持ち十分にわかります。それでも、悩んでいる間に競売の申立てはされてしまいます。

ちょうど、無料電話相談をいただいた日は、日曜日でした。荻野さんに息子さんはいらっしゃいますか?とお話ししたところ、部屋に居るとの事なので、私が丁寧に説明するんので、電話を息子さんに渡してくださいとご提案しました。

急に電話口に私が現れたので、驚いていらっしいましたが、一からゆくっりと説明させていただくと、ご理解いただいた様子でした。

ご相談当日、荻野さんとお父さんと一緒にお越しいただけました。

お二人のご希望は、家は守りたい、【住み続けたい】との事でした。

ご相談から直ぐに、弊社に登録されている投資家・不動産業者の方へ打診しました。

ですが、荻野さんのご希望条件と、投資家の方々の条件がうまく噛み合わず、住み続けることが難しいかなと思いましたが、、、

私(リスタート株式会社)としては、諦めきれません。

荻野さんや息子さん、奥様とお会いさせていただいて、皆さん本当に、今まで頑張って仕事をされてきたのに、このまま家を手離す事は、避けてほしかったです。

そこで、投資家の方達が無理なのであれば、

結果、

私が【住み続ける】協力を出来ないかと思い、各所へ何度も相談に出向きました。結果、無事にリスタート株式会社で協力することが出来、今も住み続けていらっしゃいます。

 

リスタート株式会社もみなさんをサポートする力が付いてきました。投資家の方、不動産業者の方達が無理なのであれば、

私が住み続けたいお気持ちをサポートします!

 

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